会長あいさつ

(昭和57年卒)
この度、令和8年(2026年)6月6日の工化会通常総会におきまして、前会長 伊藤 和宏様から工化会会長の職を引き継がせていただくことになりました、小暮 勝彦(昭和57年卒)でございます。
伊藤前会長には、工化会の事業活動において、学生のためのメンバー交流会など新たな取り組みを推進されるとともに、会の運営に多大なるご尽力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。また、長年にわたり工化会の役員としてご尽力いただき、令和8年3月ご逝去された深津先生におかれましては、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
今後は、伊藤前会長をはじめ工化会役員の皆様、物質応用化学科等の先生方、ならびに会員の皆様からのご助言・ご協力を賜りながら、職務の遂行に努めてまいります。何卒ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
工化会は、昭和13年(1938年)、当時の工業化学科(現・物質応用化学科の前身)に誕生した学生の会を母体として発足した同窓会です。現在、卒業生が2万4千人を超える組織となっております。
本会は、日本大学理工学部物質応用化学科関係の教職員、卒業生(大学院、学部、短大)、在学生の啓発と親睦を図るとともに、同学科の発展に貢献することを目的として、会員の皆様と共に活動を進めております。会員の皆様におかれましては、日頃より工化会の運営及び活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
令和8年の工化会通常総会は、委任状161名を含め、265名の会員の皆様にご参加・ご協力を賜り、無事開催することができました。心より御礼申し上げます。また、工化会を思う貴重なご意見も頂戴しましたこと、重ねて感謝申し上げます。皆様からいただいたご意見を、今後の工化会運営に活かしてまいります。
総会終了後には、ホームカミングデーに招待された8名の皆様を含めた懇親会を開催いたしました。世代を超えた交流が行われ、親睦もより一層深まる盛大で楽しい会となりました。会員の皆様が一堂に集えるこの総会及び懇親会が、今後の交流を深めるきっかけとなれば幸いです。
令和8年度(今年度)の工化会の活動は、学生支援を中心に進めてまいります。令和5年より始まった工化会学生メンバー交流会は、特に学生の皆様から好評をいただいております。会員の皆様、とりわけ学生の皆様にとって少しでもお役に立てる工化会となるよう、尽力してまいります。
工化会の活動内容につきましては、「日大工化会」で検索していただくとご覧いただけます。
また、令和10年10月7日に、学科創立90周年記念祝賀会が東京ガーデンパレスにて開催されることが決まりました。これに伴い、準備委員会も発足いたしましたので、あわせてご報告申し上げます。詳細につきましては、決まり次第、ホームページに掲載いたします。
工化会の運営は、会員の皆様の年会費、理工学部校友会補助金及び寄付金によって支えられております。我が母校の後輩たちへの支援をさらに充実させるためにも、引き続きご協力をお願い申し上げます。
最後に、工化会のさらなる発展に向け、微力ではありますが精一杯努力してまいります。今後ともご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
組織概要

会則
物質応用化学科研究室の変遷

日本大学 理工学部校友会 創立70周年記念誌より
工化会
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-5-1
日本大学理工学部物質応用化学科内
TEL:03-3259-0826 / FAX:03-3293-7572


